更新日: 2022年03月11日

熱衝撃試験機

特徴

  • 供試品に急激な温度差を繰り返し与えることにより,部品や製品の温度変化に対する耐久性評価が可能
  • 低温と高温を切り替える2ゾーン試験と,低温と常温,高温を切り替える3ゾーン試験が実施可能

機種

楠本化成
NT1230A
熱衝撃試験機

料金

使用料金:

¥500円(1時間あたり)

研究員による支援 3,900円/時
操作法説明 3,900円/時
時間外の機器利用料は2割増となります。

施設機器の利用制限

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説明

用途

以下のような試験が可能です。

  • はんだ割れ等の製品異常の再現試験
  • 異種材料の接合部の界面強度評価
  • 製品の温度耐性評価

スペック・付属品等

  • 切換方法:冷熱風ダンパ切替方式
  • 試験温度範囲
    • 高温側:+60〜+200℃
    • 低温側:-65〜0℃
  • 棚網耐荷重:5kgまで
  • 槽内寸法:W650×H500×D400(mm)
  • 角型ケーブル孔:30×100mm 2カ所
  • 詳細情報 「熱衝撃試験機の御案内」(WEB)

料金等

  • 機器使用料:
    • 平日9時~17時:500円(1時間当たり)
    • 平日時間外及び休日:600円(1時間当たり)
  • 研究員技術的支援手数料(機器操作等):3,900円(1時間当たり)
  • 時間外・休日の連続運転可(操作は不可)

平成22年度(財)JKA (現:公益財団法人JKA) 補助
JKA

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