更新日: 2025年9月30日
目次
- 御利用全般
- 手続・料金
- 技術相談料はかかりますか。
- 施設・機器の利用手順や使用料はどうなっていますか。
- 施設等使用申請書を持ってくるのを忘れましたが、施設や機器は使用できますか。
- 試験や分析の依頼手続きはどうなっていますか。
- 施設等使用申請書等について、どのように記載すればよいですか。
- 機器使用の見積書は発行できますか。
- 産業技術総合センターの使用料・手数料に消費税は含まれていますか。
- 施設・機器を使用した際の使用料等の支払い方法は、どうなっていますか。
- 納入通知書で支払いたい場合はどうしたらよいですか。
- 施設・機器を使用した後、納入通知書を受領しましたが、どこに納入すればよいですか。
- 納入通知書に記載してある納入期限を過ぎてしまった場合、どうなりますか。
- 宮城県収入証紙はどこで買えばよいですか。
- 領収書は発行できますか。
- 適格請求書(インボイス)の発行者と登録番号を教えてください。また、どのように発行されますか?
- 納入通知書に適格請求書発行事業者登録番号の記載がない。
- 現場代理人で依頼した場合の適格請求書の発行先は?
- 令和5年9月以前に利用した分の適格請求書を発行して欲しい。
- 研究開発
- 施設ガイド
- 自動車関連産業
- 製品設計・デザイン分野
御利用全般
産業技術総合センターには、どのような機器がありますか。
- 使用可能な機器については、機器使用料のページを御覧ください。各機器名をクリックすることで詳細が確認できます。その他の機器についてはお問い合わせください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
施設・機器の利用時間は、どうなっていますか。
- 原則、開庁日の午前9時から午後5時までです。 施設・機器によっては時間外の利用(料金は2割増)が可能な場合もありますので、御相談ください。詳細は業務内容のページを御確認ください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
機器の空き状況を調べられますか。
- 機器ごとに異なりますので、御相談ください。なお、EMC試験室の空き状況は専用ページで御確認いただけます。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
施設・機器の使用に条件はありますか。
- 施設等使用条件についてのページを御確認ください。また、機器ごとに技術的な使用制限もありますので、機器担当者に御確認ください。
機器を使用したいのですが、機器の操作方法を教えてもらえますか。
- 機器担当者が機器研修を行います。所要時間は機器や内容によって異なります。なお、研修時間も機器使用料は発生し、研究員技術的支援手数料が加算されます。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
測定や試験の電子データを持ち帰りたいのですが可能ですか。
- 機器や内容によって可能な場合もありますので、御相談ください。なお、USBメモリ等の持ち込みに制限がありますので、「USBメモリ等の持参について」のページを御確認ください。
持ち込み物のゴミや不要品を捨ててもらえますか。
- お持ち帰りください。
手続・料金
技術相談料はかかりますか。
- 御相談は無料です。お気軽に御相談ください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
施設・機器の利用手順や使用料はどうなっていますか。
- 施設機器開放事業のページの実施フロー、使用料を御確認ください。
施設等使用申請書を持ってくるのを忘れましたが、施設や機器は使用できますか。
- 条例の定めにより、事前に施設等使用申請書が提出されないと使用できません。なお、使用後には速やかに施設等使用報告書兼確定書の提出をお願いします。
試験や分析の依頼手続きはどうなっていますか。
- 試験分析事業のページを御確認ください。
施設等使用申請書等について、どのように記載すればよいですか。
- 申請書用紙ダウンロードのページに記入例があります。判断に迷う場合は機器担当者にお問い合わせください。
- 令和7年10月1日より、申請書等に押印は不要となりました。
機器使用の見積書は発行できますか。
- 見積書は発行しておりません。機器使用料のページで使用料単価と料金計算例を御確認ください。使う機器や所要時間がわからない場合は御相談ください。
- 申請書用紙ダウンロードのページにある、施設等使用申請書のExcel版を御利用いただくと、施設・機器、利用開始日時、利用時間を選択するだけで自動的に料金が算出できますので御利用ください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
産業技術総合センターの使用料・手数料に消費税は含まれていますか。
- 消費税相当額が含まれています。内税で処理してください。
施設・機器を使用した際の使用料等の支払い方法は、どうなっていますか。
- 納入通知書により納入してください。
- 申請書等を提出する時点で使用料等の額が決まっている場合に限り、窓口でキャッシュレス決済が可能です。
納入通知書で支払いたい場合はどうしたらよいですか。
- 施設等使用申請書/試験等依頼書/研究員技術的支援依頼書を提出してください。
- 後納申請書は令和7年10月1日から廃止されたため、提出書類は申請書/依頼書のみとなりました。
- 支払方法としてキャッシュレス決済を選択しなかった場合に、納入通知書が適格請求書とともに送付されます。 申請書用紙ダウンロードのページに記入例があります。
- 試験等依頼書を複数同時に提出する場合に、一括納入申請書をあわせて提出いただくと、納入通知書を1枚にまとめることも可能です。
施設・機器を使用した後、納入通知書を受領しましたが、どこに納入すればよいですか。
- 納入通知書の裏面に記載されている宮城県指定金融機関、宮城県指定代理金融機関及び宮城県収納代理金融機関(株式会社ゆうちょ銀行及び郵便局を除く)に納めてください。宮城県指定金融機関等は、宮城県公式ウェブサイトにも掲載してあります。
納入通知書に記載してある納入期限を過ぎてしまった場合、どうなりますか。
- お手元の納入通知書により納入してください。期限までに納入が確認できない場合、督促状を送付します。また、県税外収入等延滞金条例に定めているとおり、延滞金が発生します。延滞金は、納入期限の翌日から納付の日までの日数により算出されます。延滞金が発生した場合は、改めて納入通知書を送付しますので、期限までに納入してください。
宮城県収入証紙はどこで買えばよいですか。
- 宮城県収入証紙の販売は令和7年9月30日で終了しました。産業技術総合センターでも使用料等の納入には令和7年10月1日以降、御利用いただけなくなっております。未使用の証紙の返還(還付)については、出納管理課までお問い合わせください→宮城県収入証紙のご案内
領収書は発行できますか。
- 納入通知書の支払い控えが領収書証を兼ねています。
- キャッシュレス決済の場合は、決済時に発行する利用明細書を御利用ください。
適格請求書(インボイス)の発行者と登録番号を教えてください。また、どのように発行されますか?
- 発行者と登録番号
- 発行者 宮城県
- 登録番号 T8000020040002
- 発行方法
- 納入通知書による納入の場合
- 納入通知書単位で発行します。
- 納入通知書に同封して送付します。
- 送付先は納入通知書の送付先と同一になります。
- キャッシュレス決済による納入の場合
- 決済毎に発行し、お手渡しします。決済時の利用明細書に宛名及び税率を記入しますので、お申し付けください。
- 納入通知書による納入の場合
納入通知書に適格請求書発行事業者登録番号の記載がない。
- 適格請求書は納入通知書とは別に発行し、納入通知書に同封します。納入通知書は銀行窓口での納入の際に必要となります。
現場代理人で依頼した場合の適格請求書の発行先は?
- 適格請求書は法人宛て作成しますが、お届け先は記載住所になります。
- 例えば、記載した住所が現場事務所の場合、適格請求書に記載する住所及びお届け先は現場事務所になりますが、現場事務所が撤収してしまってお届けできない場合が発生しておりますので、できるだけ会社の所在地を御記入ください。
令和5年9月以前に利用した分の適格請求書を発行して欲しい。
- 適格請求書は、10月以降御利用分が対象となりますので、9月以前の御利用分に対しては発行できません。
研究開発
産業技術総合センターと共同で競争的資金(外部資金)に応募できますか。
- 応募したい内容について、電話又はE-Mailでお問い合わせください。技術分野ごとの担当部署が内容をお伺いし検討させていただきます。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
実験に使用する薬品等を提供してもらえますか。
- 施設等の使用に伴う消耗品等は、原則、使用者において御用意願います。なお、薬品類の持ち込みには事前の許可が必要となりますので早めに御相談ください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
施設ガイド
産業技術総合センターまでどのように行けばよいですか。
- 交通の御案内のページを御確認ください。
産業技術総合センター内の会議室、実験室の配置は、どうなっていますか。
- 受付に備え付けの配置図又は施設の概要のページを御確認ください。
食事できる場所はありますか。
- 食事を提供する食堂はありません。飲食可能な休憩スペースとして管理棟2階昼食場(交流室)を御利用いただけます。昼食場には電子レンジ、電気ポットを用意してあります。御自由にお使いください。
産業技術総合センターの駐車場は有料ですか。
- 無料です。空いている駐車スペースにお停めください。
自動車関連産業
自動車部品の開発検討ができますか。
- 産業技術総合センター所有の自動車部品を用いて、業界OBのコーディネータと検討が可能です。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
製品設計・デザイン分野
設計した製品について、試作前に品質検討できますか。
- 活用方法の御紹介のページに、コンピュータシミュレーションを用いた検討事例を挙げております。産業技術総合センター所有のシミュレーションソフトでは、構造・伝熱・流体・電磁場・樹脂流動のような様々な問題を取り扱うことができます。まずは、お電話やメール、技術相談フォームより、御利用内容についてお気軽に御相談ください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
思いついたアイデアを図面にできますか。
- 産業技術総合センターでは、主に、3次元CADを用いて図面作成を行う支援を実施しております。その技術習得のために、3次元CADを用いた実習型研修を実施しております。また、無料のセミナーを随時開催しておりますので、御活用ください。それ以外の個別技術支援も対応できる場合がりますので、お問い合わせください。
- 技術研修
- MDE(みやぎデジタルエンジニアリングセンター)
- 三次元CADシステム
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
2次元図面を3次元データにできますか。
- 光造形システムによる試作支援についてのページの「3次元データがない場合」を御確認ください。
3次元データを基に、3Dプリンターで立体化できますか。
- 光造形システムによる試作支援についてのページに詳細を記載しておりますので御確認ください。
思いついたアイデアを元に、動作確認モデルを制作してその動作を検証できますか。
- 機械的製品の場合、三次元CADシステムを用いて動作シミュレーションができる場合があります。それ以外の場合でも目的等によって簡易に実現できる場合がありますので、お問い合わせください。 光造形システムによる試作支援についてのページに詳細を記載しておりますので御確認ください。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
光造形を依頼したら、どのくらいの費用・時間がかかりますか。
- 形状、向き、用途によって異なります。光造形システムによる試作支援についてのページに詳細を記載しておりますので御確認ください。
立体物を3Dスキャンして簡単にCADデータにできますか。
- 技術上、計測したデータを簡単に変換はできませんが、変換を支援するソフトを用いて、変換作業をしていただくことは可能です。変換目的、対象物の要点、作業可能な時間数等によって、方法が異なりますので、お問い合わせください。
- 3Dデジタイザ
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
個別の商品開発の相談に乗ってもらえるとは知らなかった。相談に乗ってもらえますか。
- 個別商品の開発相談に対応しております。また、商品企画能力を育成するための研修も実施しておりますので、御活用ください。
- 技術研修
売れる商品のアイデアを思いついたので、売る方法を教えてもらえますか。
- 販路開拓支援事業等を行っている他の機関を御紹介したり、市場を見据えた商品企画能力を育成するための研修も実施しておりますので、御活用ください。
- 技術研修
3Dプリンターで使える材料は何ですか。
- 光造形システムで用いることのできる材料は、光造形システムによる試作支援について のページに詳細を記載しております。
- 問合わせ先:電話 022-377-8700
- Webサイトからの技術相談受付
その他のお問い合わせは、電話(022-377-8700)又はWebサイトからの技術相談から御連絡ください。