更新日: 2024年04月01日

紫外可視近赤外分光光度計

特徴

紫外~近赤外領域の吸光度,透過率及び反射率の測定

●固体試料と液体試料の測定切換が簡単に行えます。
●試料への入射角度を変えながら透過/反射測定を行えます。
●絶対反射率の測定が可能です。

機種

(株)島津製作所
SolidSpec-3700

 

カテゴリー:

料金

使用料金:

¥900円(1時間あたり)

研究員による支援 3,900円/時
操作法説明 3,900円/時
時間外の機器利用料は2割増となります。

施設機器の利用制限

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説明

用途

  • 構造解析
  • 紫外~近赤外領域の吸光度,透過率及び反射率の測定

スペック・付属品等

  • 測定波長範囲:Φ60mm 積分球使用時(240nm~2600nm),直接受光ユニット使用時(190nm~3300nm)
  • 測光レンジ:-6~6Abs
  • 光源:50Wハロゲンランプ,重水素ランプ
  • 検出器:光電子増倍管(紫外・可視域),InGaAsフォトダイオード(近赤外域)
  • サンプル:固体(最大寸法 幅700mm×奥行560mm×厚さ40mm),液体(5µL,10,20,50,100mm)
  • UV-Vis-Nirの試料について
  • UV-Vis-Nirの大型の試料設置方法について
  • 可変角測定装置,絶対反射率 (5°) 測定装置,カラー測定(三刺激値 X,Y,Z (JIS Z8701)
  • 測定条件によって,試料サイズや仕様等が変わることもあります。ご相談下さい
  • 使用の際に必要な物品類は利用者のご負担になります

技術レポート

UVーVis-NIRの再現性について

 

【注意事項】

ご利用申し込みは実施日の3日前まで可能です。

 

【料金等】

研究員による支援 3,900 円 / 時
操作法説明:3,900 円 (1 時間)
分析依頼:定性分析: 9,900 円 / 件

 

 

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