令和8年度「AI時代のソフトウェア派生開発セミナー」(オンライン)~人間とAIの強みを組み合わせよう!~


イベント詳細


概要

近年の生成AIの急激な進歩により、ソフトウェア開発の分野ではソースコードを直接記述するのではなく、AIに自然言語で指示を出すことで開発を行う「バイブコーディング(Vibe Coding)」が注目されていますが、ハルシネーション等による品質問題が実製品へ適用する際の障害になっています。 一方、ソフトウェア開発現場では新規開発の機会はほとんどなく、既存のソフトウェア資産(レガシーコード)に対する変更や機能追加を行う「派生開発」が多くなっています。派生開発には短納期化や部分的な理解での作業、ソースコードが古く劣化している等、新規開発とは異なる特有の難しさがあり、その品質問題を改善する手法として「派生開発に特化した開発プロセスXDDP(eXtreme Derivative Development Process)」が知られています。 本セミナーでは、AI時代に向けた派生開発の新しい取り組みについて解説します。 派生開発におけるソフトウェアの品質問題でお悩みの方は、ぜひ、この機会をご利用ください。

オンラインセミナーについて

本セミナーは、インターネット環境が整っていれば、自社内または自宅等での受講が可能なオンラインセミナーです。インターネットを通じて、講義の受講だけでなく、講師への質問なども行う事ができます。これまで、距離や時間の問題で、当センターのセミナー受講が難しかった方でも、技術を学んでいただけます。

  • セミナー内容の録画・録音はご遠慮ください。

実施要領

  • 日 時:令和9年1月15日(金) 14:00~16:15(13:30受付開始)
  • 講 師:斎藤 賢一 氏(株式会社エクスモーション)
  • 会 場:
    • オンラインセミナー配信システム「Zoom」を使ってライブ配信します。
    • Zoomの利用に必要な環境・要件等はZoomのサイトをご覧ください。
    • 接続方法に関する個別対応はいたしかねますので、各自ご準備をお願いいたします。
    • Zoom接続中は、企業名と氏名を表示いただきます。ご承知おきください。
  • 定 員:30名
  • 受講料:無料(事前申込制)
  • 主 催:宮城県産業技術総合センター
  • 目 的:AIを活用した派生開発の効率化を学習する。
  • 対象者:組込みシステム開発者の方(社会人)
  • 前提知識:派生開発プロセスXDDPを知っていると理解が進みます。詳細は下記URLを参照。
  • 申込締切:令和9年1月7日(木)

プログラム

  1. 派生開発プロセス XDDP概要
  2. AI時代における派生開発の問題
  3. AI時代の派生開発
  4. 実例、デモ

パンフレット(受講案内書)はこちらから  

お申し込み

下記のWebサイトの申込みフォームより、お申し込みください。申込者には、開催日が近くなりましたらZoomの接続情報をお知らせします。

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通2丁目2番地 宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 電磁・信頼性評価支援班 担当:今井 TEL:022-377-8700 FAX:022-377-8712 電子メール:kumikomi@pref.miyagi.lg.jp (スパムメール防止のため、アットマーク(@)を全角にしております。半角(@)に書き換えてご使用ください。)