<受付中>
なおご相談等ある方は、下記のお問合せ先までお気軽にご連絡ください。
概要
ものづくり製造現場では、働き手不足が深刻化しており、AIやIoTを活用した生産性向上や省力化の取り組みがなされています。このうちAIの活用においては、AI環境構築の難しさが課題となり、現場のニーズに応じた実践的なAIの導入が進んでいないのが現状です。
そこで本勉強会では、県内製造業にお勤めの方を対象に、AI環境の構築が不要で、誰でも簡単にAI開発が体験できるGoogleサービス「Google Colaboratory」を用い、プログラム開発やエッジAIの活用を実践的に体験します。
本勉強会を通じて得られたAI開発ノウハウを自社の製造現場に応用し、AI活用を内製で進められるようになるようになりますので、ぜひご参加ください。
実施要領
日 時:
7/ 8 (水) 【基礎編】 画像分類コース
7/15 (水) 【応用編①】物体検出コース
7/22 (水) 【応用編②】領域分割コース
7/29 (水) 【応用編③】異常検知コース
※ 各回13:30~17:00
主 催:宮城県産業技術総合センター
会 場:宮城県産業技術総合センター 身の丈DXラボ (宮城県仙台市泉区明通2-2)
講 師:宮城県産業技術総合センター職員
受講料:無料
定 員:7名(1社2名まで)※1社2名での参加を推奨します。
対象者:自社の生産現場等での画像AIの内製化に興味のある県内ものづくり企業にお勤めの方
前提知識:パソコン操作(windows PC)が可能な方(AIが初めての方歓迎)
持ち物:事前にGoogleアカウントをご用意ください。当日はWiFiに接続でき、GoogleアカウントにログインできるノートPCをご持参ください。なお、WiFi環境は当方でご用意いたします。
参加条件: 基礎編、応用編①、応用編②、応用編③の参加方法について下記の通りです。
【基礎編】基礎編にまずご参加ください。
【応用編①】基礎編参加企業のみご参加できます。
【応用編②】応用編①参加企業のみご参加できます。
【応用編③】応用編②参加企業のみご参加できます。
※ 全編の参加を推奨しますが、基礎編のみの参加でも構いません。
お気軽にお申込みください。
実施内容
【基礎編】画像分類コース
・Google Colaboratoryの使い方
・AIを用いた画像分類プログラム体験、解説
・エッジAIを用いた分類デモ
【応用編①】物体検出コース
・AIを用いた物体検出プログラム体験、解説
・アノテーション体験(正解データの作成)
・エッジAIを用いた検出デモ
pythonプログラミングソースコードはこちら
【応用編②】領域分割コース
・AIを用いた領域分割プログラム体験、解説
・アノテーション体験(正解データの作成)
・エッジAIを用いた領域分割デモ
【応用編③】異常検知コース
・異常検知AIの概要、解説
・オープンデータを活用した異常検知プログラム体験、解説
・エッジAIを用いた異常検知AIデモ
応用編③終了後、身の丈DXラボ見学を予定しております。
お申し込み(受付は6月26日(金)まで)
こちらをクリックして、セミナー受付フォームによりお申し込みください。
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※ 類似の勉強会を2026年秋以降に大崎、石巻、大河原、登米地域等でも実施予定です。Webサイトにリンク掲載致します。
お問い合わせ
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班(担当:高野、滝田、石川)
〒981-3206 仙台市泉区明通2丁目2番地
TEL:022-377-8700
相談受付フォーム
E-mail: miyagi-aiiot@pref.miyagi.lg.jp
