説明
用途
- 有害物質規制に関する重金属元素分析その他、様々な試料の定量分析に対応
- 溶液、金属、セラミックス、樹脂等が含有している無機成分分析
・μg/Lからmg/L程度の低濃度の定量分析が可能
・複数元素を同時に分析することが可能
・固体試料は溶液化することで分析が可能
・溶液化処理にはマイクロ波分解装置(R7年度新規導入装置)を利用可能
・測定をサポートする各種オプション(オートサンプラー、自動希釈装置等)も導入
スペック・付属品等
【サンプルについて】
- 液体 ※水系の酸性溶液であること
- 固体試料は溶解処理をしたもの
- 残さ物がある場合,ろ過等で除去すること
- 試料は最低 20 ml 以上ご用意下さい
【主な仕様】
- 測定方式: 多元素同時測定型
- 検出器 : 半導体型光検出器
- 光学系 : エシェル型分光器
【研究員による支援の例】
- 操作法説明
- 試料の前処理指導
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- 金属,プラスチックス,各種材料の溶解処理など
- 解析の支援・指導
- 測定波長の選択,妨害元素の調査など
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【依頼試験の該当項目】
- 材料分析ー機器分析ー定量分析(1成分ごと)
- 試料調整ー前処理ー分解(1件ごと)
- 試料調整ー前処理ー難分解(溶融、フッ酸処理)(1件ごと)
ご利用申し込みは実施日の3日前まで可能です。
※その他、詳細は装置担当者にお問い合わせください。




