概要
製品開発の終盤においてEMC試験にて不具合が見つかった場合、後付けでできる対策は限られており、大きな手戻りが発生します。そのため、設計の初期段階からCAE・シミュレーションを活用した設計フロントローディングや最適設計が有効であることが知られています。本セミナーでは、シミュレーション活用による手戻り削減と最適設計について解説いたします。
日時・会場
日時:令和8年11月25日(水)14:00~15:30(13:30から受付開始)
会場:宮城県産業技術総合センター 大会議室(仙台市泉区明通2-2:交通アクセス)
参加費
無料(事前申込制)
定員
30人
内容
- EMC試験の手戻りを減らす設計初期からのEMC対策
- 熱設計とEMC設計を両立する最適設計アプローチ
講師
株式会社IDAJ
熊本 武文 氏、津久井 洋平 氏
お申込み
下記の申込みフォームよりお申し込みください。
https://logoform.jp/f/f42zv
※申込みフォームからの申し込みがうまくいかない場合は、下記問い合わせ先のメールアドレスまで、
1. ご所属(会社名等)・所属部署・役職 2. お名前(ふりがな) 3. ご連絡先(E-mail・TEL) 4.講師への質問(任意)をご記入のうえ送信してください。おって確認メールをお送りします。
申込期限
令和8年11月18日(水)
お問い合わせ
宮城県産業技術総合センター 電磁・信頼性評価支援班 今井
TEL 022-377-8700 / E-mail emc@pref.miyagi.lg.jp