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ページの先頭へジャンプここから本文です2012年02月16日 更新/ 産業技術総合センター

2011 Miyagi Embedded Software Training Program

平成23年度組込みシステム開発研修のご案内

○事業概要

この度の東日本大震災で被災された皆様には,心からお見舞いを申し上げます。当センターでは現在、産業復興に係る技術的なご支援を行う一方で、産業人材の育成も、継続して行っております。
 当センターでは、組込みシステムに関わる企業の方を対象として、研修とセミナーを組み合わせた教育カリキュラムを実施しております。
 研修は、当カリキュラムの要として、組込み系初級技術者の方を対象に、9日間で集中的に必要な事項について学んでいただく「初級コース」と、 組込み系中級技術者の方を対象に、短期間で特定のテーマについて学んでいただく「中級コース」を行います(有料)。
 セミナーは、組込みシステムの開発技術について、参加者を広く募り、行います(無料)。
 これらに加え、今年度はさらに、当センターの保有技術を活用した「リアルタイムOSエキスパート養成コース」を設け、幾つかの研修を行います。

 今年度実施予定の研修等一覧(実施済み含む)は、下表の通りです。
多くの方々のご活用をお待ちしております。

募集状況 テーマ コース 開催日 日数 料金
終了 初級コース研修 初級 6月7日〜17日 9日間 35,000円/人
終了 ディジタルオシロスコープ活用研修 セミナ 6月23日 半日 無料
終了 組込みAndroid入門研修 中級 9月28日、29日 2日間 9,600円/人
終了 モデルベース開発セミナー
セミナ 10月3日 半日 無料
終了 「クオリティ重視の管理技術」セミナー セミナ 10月14日(金) 1日 無料
終了 リアルタイムOSエキスパート養成研修「入門編」 RTOS 10月25日,26日 2日間 5,000円/人
終了 モデルベース開発研修
 〜構造化モデリング編〜
 〜オブジェクト指向モデリング編〜
 〜制御ブロックモデリング編〜
 〜状態遷移表モデリング編〜
中級 10月28(金)
11月4日(金)
11月11日(金)
11月25日(金)
(計4日間)
それぞれ
半日〜1日程度
合わせて
8,000円/人
終了 リアルタイムOSエキスパート養成研修「活用編」 RTOS 12月13日(火),14日(水) 2日 4,500円/人
終了 リアルタイムOSエキスパート養成研修「移植編」 RTOS 2月9日(木)、10日(金) 2日 4,500円/人
募集終了 超低消費電力マイコン活用セミナー セミナ 2月23日(木)、24日(金) 2日 無料
※コースの意味
 初級:初級コース
 中級:中級コース
 RTOS:リアルタイムOSエキスパート養成コース
 セミナ:無料セミナー

平成22年度の初級コース研修の会場風景
  昨年度の初級コース実施風景

 平成22年度以前の研修内容については、こちらからアクセスできます。
H22 H21 H20 H19 H18 H17 H16

 なお、当センターでは、「組込み機器研究会」も実施致します。 詳しくは、案内文の通りです。よろしければこちらもご覧ください。

ページ内リンク

現在募集中の研修・セミナー

これから実施する研修・セミナー(募集終了)

超低消費電力マイコン活用セミナー 〜MSP430を題材とした〜

 組込み機器は、高機能かつ省電力であることが求められますが、 独立した電源で動作する携帯機器や無線機器では、省電力への要求が更に顕著になります。 このような機器に組み込まれるマイコンも同様に、省電力であることが求められます。
 本セミナーでは、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社の関口健雄様をお招きし、 同社の超低消費電力マイコンMSP430シリーズを題材として、超低消費電力マイコンの構造 と取扱いについてご指導いただきます。
 今回取り扱うマイコンボードは大変安価で入手性も良いので、受講後の開発環境の再構築 や業務への活用も可能です。超低消費電力マイコンに興味のある方はもとより、マイコンの 学習を目的とする方にも適した無料のセミナーですので、皆様どうぞ御活用ください。

パンフレット(受講申込書含む)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレット(受講申込書含む)をご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成24年
2月23日(木)
,24日(金)
 超低消費電力マイコン「MSP430」搭載基板 Launchpad及び容量式タッチセンサ (CapTouch I/O)を用いた演習を主体とした 2日間のワークショップです。
 MSP430シリーズ概要、デバイス機能や低消費電力の仕組み等について紹介し、 開発ツール Code Composer Studioを利用して各ペリフェラルを動作させる演習 を行います。演習は基本的な動作からスタートし、消費電力の低減や容量式タッ チセンサ等の使用方法などを含みます。
 また、MSP430シリーズデバイス+WLAN/Bluetoothチップを組み合わせる際のS/W, H/W構成例について説明しデモンストレーションを行います。

-アジェンダ-
(1)MSP430ロードマップ
(2)MSP430アーキテクチャ
(3)MSP430と Code Composer Studio
(4)初期化と GPIO
(5)ADコンバータ
(6)タイマー & 割り込み
(7)低消費電力
(8)シリアル通信の実装
(9)キャプチャタッチI/O
(10)Grace (GUIコード生成ツール)
デモ: マイコン + Bluetooth, マイコン + WLANなどのデモを行います
*(3)〜(9)にはプログラミング/デバッグの演習が含まれます.
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
 関口 健雄 氏

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:今井、小野
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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これから募集開始する研修・セミナー

既に終了した研修・セミナー

下記の研修・セミナーは既に終了しました。多くのご参加をいただきありがとうございました。

リアルタイムOSエキスパート養成研修「移植編」

 組込みシステムは,パソコンと比較して製品毎に様々なプラットフォーム があり,それに合わせてソフトウェアもカスタマイズする必要があります。
 本研修では,その中からリアルタイムOSの移植技術を取り上げ,国内の 組込みシステムで広く普及しているμITRON仕様リアルタイムOSの一実装 であるTOPPERS/ASPカーネルを例に移植に必要な技術を学びます。
 受講される方には,移植対象(ハードウェアと開発環境)のマニュアル を各自御持参いただき,これを題材として演習を行います。
自社の開発ターゲットに必要な移植技術を学べるまたとない機会になっております。 皆さま,ふるって御参加ください。

パンフレット(受講申込書含む)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレット(受講申込書含む)をご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成24年
2月9日(木)
,10日(金)
1 TOPPERS/ASPカーネル概要
2 移植作業の全体像
3 TOPPERS標準割込み処理モデル
4 カーネル・コンフィギュレーション
5 システム状態の管理
6 割込みに関するシステム状態の管理
7 タスク・ディスパッチャ
8 割込みハンドラ
9 CPU例外ハンドラ
10 コンフィギュレータ設定ファイル
11 シリアル・インターフェース・ドライバ
宮城県産業技術総合センター 職員
備考
 TOPPERS/ASPカーネルのSH2Aターゲット依存部を例に解説します。

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:今井、小野
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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リアルタイムOSエキスパート養成研修「活用編」

 自動車や工作機械の制御システムなど,機械を制御する組込みシステムにおいては,与えられた時間要件を満たして動作することを保証すること(リアルタイム性保証)が求められます。このコースでは,このようなシステムにおけるリアルタイム性保証のための技術について,理論面と実践面の両面から解説します。特に,リアルタイムOSを用いて複数の処理を並行に実行している時に,各処理が時間制約を満たすことを検証するための理論体系であるリアルタイムスケジューリング理論について詳しく解説します。また,リアルタイムシステムの性能評価手法についても解説します。
なお,当センターでは,今後,リアルタイムOSエキスパート養成研修の移植編も予定しております。詳細は決まり次第,当センターのWebサイト等でお知らせいたします。

パンフレット(受講申込書含む)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレット(受講申込書含む)をご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成23年
12月13日(火)
,14日(水)
1日目
1 リアルタイムシステムとリアルタイム性保証
 (1) リアルタイムシステムとは?
 (2) リアルタイムシステムの性能指標
 (3) マルチタスクとスケジューリング
 (4) リアルタイムシステムの時間制約保証の方法
 (5) 最悪実行時間解析の困難性
 (6) ハードリアルタイムシステムのための性能指標
2 最悪実行時間解析
 (1) 最悪実行時間解析
 (2) タイミングスキーマによる解析
 (3) 最適化問題への帰着による解析
3 リアルタイムシステムの性能評価
 (1) 時間計測のノウハウ
 (2) 時間計測結果を読む際のヒント
2日目
4 リアルタイムスケジューリング理論
 (1) リアルタイムスケジューリング理論とは?
 (2) Rate Monotonic Analysis
 (3) Critical Instant定理
 (4) 最適な優先度割付け
 (5) プロセッサ使用率によるスケジュール可能性判定
 (6) 優先度逆転とその解決アプローチ
 (7) 非周期タスクの扱い
 (8) 過負荷に対する対策とQoS制御
宮城県産業技術総合センター 職員
備考
 本セミナーは,名古屋大学組込みシステム人材育成プログラム NEP 公開講座「リアルタイム性保証技術」と同等の内容です。

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:今井、小野
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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モデルベース開発研修

 「モデルベース開発研修」は、直前に実施されるモデルベース開発セミナー(10月3日実施)と連携した内容となっており、セミナー内で紹介された以下のモデリング手法について、実際のツール(開発用のソフトウェア)を題材として学びます。
 ・構造化モデリング
 ・オブジェクト指向モデリング
 ・制御ブロックモデリング
 ・状態遷移表モデリング
 各手法については、それぞれの手法を得意分野とするツールの開発元の方々に講義していただきますが、単なる手法やツールの紹介にとどまらず、パソコンにインストールされたツールを受講者自らが操作することにより、実際の適用について体感していただける内容となっております。
 モデルベース開発セミナーで紹介された個別の手法を更に深く学びたい方や、ツールの使い方に興味のある方には最適の内容です。皆様是非ご活用下さい。

パンフレット講義概要受講申込書はこちらから(PDF)
詳細はパンフレット及び講義概要をご覧下さい。
期日 テーマ ツール名 ツール開発元
10月28日(金) オブジェクト指向モデリング編 Rational Rhapsody IBM
11月4日(金) 状態遷移表モデリング編 ZIPC キャッツ株式会社
11月11日(金) 構造化モデリング編 ArgoEmbetics アルゴソリューションズ株式会社
11月25日(金) 制御ブロックモデリング編 MATLAB/Simulink MathWorks
備考
 この研修を受講希望される方は、こちらのセミナーも併せてご検討下さい。
モデルベース開発セミナー概要
 期日:平成23年10月3日(月)  内容:モデルベース開発の基礎知識及び実際の開発の紹介
 詳しくは、こちらをご覧ください。

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:小野、今井
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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リアルタイムOSエキスパート養成研修「入門編」

 当センターでは,県内企業の組込みソフトウェア技術者育成の一助として,各種研修を開催し, 時代の要請にマッチした組込みソフトウェア技術者の育成を目指しております。
 「平成23年度組込みシステム開発研修」※の一環として実施するリアルタイムOS 研修「入門 編」は,リアルタイムOS 導入時の考え方,プログラミング方法を習得する内容で,組込みソフ トウェア開発の初級レベルを卒業し,次のステップを目指す方に最適です。
 詳細は,下記研修要領のとおりです。社員研修として,またIT系技術者の組込み系技術習得 のためになど,是非御活用ください。
 なお,当センターでは,今後,リアルタイムOS 研修の活用編,移植編も予定しております。 詳細は決まり次第,当センターのWeb サイト等でお知らせいたします。

パンフレット(受講申込書含む)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレット(受講申込書含む)をご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成23年
10月25日(火)
,26日(水)
1 リアルタイムOS 概説
 (1) リアルタイム制御の概要
 (2) リアルタイムOS とは
2 μITRON4.0 仕様概説
 (1) タスク状態
 (2) スケジューリング規則
 (3) 優先度ベーススケジューリング
3 μITRON の機能
 (1) タスク管理機能
 (2) タスク付属同期機能
 (3) 同期通信機能
  イ セマフォ
  ロ イベントフラグ
  ハ メイルボックス
  ニ メッセージキュー
 (4) 割込み管理機能
宮城県産業技術総合センター 職員

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:小野、今井
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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「クオリティ重視の管理技術」セミナー

 ソフトウェア品質の向上を目的とした様々な取り組みが行われています。 しかし、「品質」を「品物」の「良し悪し」と考えると、ソフトウェアの一側面のみが強調され、品質向上の取り組みに偏りが生じます。
 本セミナーでは、quality(クオリティ)を「質」と訳し直し、プロセスの質や仕事への取り組み姿勢の質などの面を加えて、多角的にソフトウェア品質をとらえ直します。そして、デミング賞の生みの親であるデミング博士をはじめとして、品質への取り組みをされた先達の業績を学びます。さらに、ソフトウェア開発プロセスの価値を検討するとともに、品質向上の要であるレビューを成功させるための管理技術を学びます。最後に、カイゼン活動の光と影を学び、技術者の能力を引き出しつつ継続してソフトウェア品質を向上させる方法を検討します。
 本セミナーでは、名古屋大学附属組込みシステム研究センターNCESよりディレクターの山本雅基氏を講師としてお招きし、御指導いただきます。
 組込みシステム開発の管理者と現場リーダーの方には大変お勧めのセミナーです。皆様奮って御参加いただきますよう、御案内申し上げます。

パンフレット(受講案内書)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレット(受講案内書)をご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成23年
10月14日(金)
1 クオリティ考
 (1) 組込みシステム産業の実態把握調査平成22年度版
 (2) 近年の動向 ISO、 形式手法、機能安全
 (3) ソフトウェア品質、経営品質
 (4) クオリティ再考
2 偉人に学ぶ
 (1) 豊田佐吉
 (2) デミング
 (3) 松下幸之助
3 プロセスが品質を作り込む
 (1) プロセスの重要性
 (2) レビューの効力
 (3) インスペクション
4 カイゼン活動の光と影
 (1) カイゼン活動とは
 (2) QCサークルは死んだ?
 (3) 内発的動機付けと外発的動機付け
5 終わりなきクオリティの追及
 (1) プロセスに立ち返る
 (2) 成長する管理者
名古屋大学附属
組込みシステム
研究センターNCES
 山本雅基氏
備考
 本セミナーは,名古屋大学組込みシステム人材育成プログラム NEP 公開講座「クオリティ重視の管理技術」と同等の内容です。

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:今井、小野
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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モデルベース開発セミナー

 大規模化・複雑化した組込みソフトウェアの開発において、ソフトウェア設計からソースコードの生成、動作検証までを、ツールを用いて一貫して行うことができる「モデルベース開発」は、開発期間やコストの縮減、製品の高品質化等が期待できるため、多くの開発現場で取り入れられつつあります。
 一方で、モデルベース開発には複数の手法があり、その中から自分達の業務や技術分野に最適なものを選び出さなければなりません。現場へ導入する際には多くの課題にも直面します。
 この度、社内でモデルベース開発を実践されている、アルプス電気株式会社Auto事業本部の技術者の方々により、モデルベース開発についてお話していただきます。
 後日開催されるモデルベース開発研修と併せ、これからモデルベース開発に関わる企業の方には最適な内容です。セミナー単体でも、これからの製品開発・ソフトウェア開発に必要な知識として大変役立ちますので、皆様是非ご活用下さい。

パンフレットはこちらから(PDF)
詳細はパンフレットをご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成23年
10月3日(月)
 組込みソフトのモデルベース開発あるいはモデル駆動開発
と呼ばれる方法論(手法)には、次のものがあります。
 (1)構造化モデリング
 (2)オブジェクト指向モデリング
 (3)制御ブロックモデリング
 (4)状態遷移表モデリング
 これらの概要を解説すると共に、(1)から(3)についての、アル
プス電気社内での事例を紹介します。
これまでモデルに縁のなかった方でも、このセミナーを受講
することにより、自分がどの手法を選択すれば良いか判断
できるようになっていただければ幸いです。
アルプス電気株式会社
 Auto事業本部
 第4技術部

 早坂 哲 氏
 都 軍安 氏
 佐藤 征宏 氏
備考
 実戦で使うためには、これらの方法論の中から自分たちの開発に合ったものを選び、習得する必要があります。セミナー当日に募集開始する「モデルベース開発研修」は、そのための第一歩として大変役立ちます。
モデルベース開発研修概要
 期日:10月28日〜11月25日(延べ4日間)
 内容:各手法の適用方法を、実際にツールを活用しながら学ぶ
 詳しくは、こちらをご覧ください。

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:小野、今井
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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組込みAndroid入門研修

 Androidは、携帯情報端末を主なターゲットとして、米グーグル社(Google Inc.)が数年前に発表したソフトウェアプラットフォームですが、急速に普及し、現在ではスマートフォン用のOSとして最も大きなシェアを占めています。
 一方でAndroidは、Linuxをベースとしていて、フリーでオープンなライセンスにより提供されていることや、高度で統一された開発環境が初めから用意されていること等から、携帯情報端末以外の分野でも、Linuxに代わる組込み用OSとして大変期待されています。
 「組込みAndroid入門研修」では、早くからこの分野に着目し、コンサルティングを行われている鳥海佳孝先生をお招きし、評価ボードにAndroidを組み込む研修を実施していただきます。
 Androidの組込みに興味のある方には大変お勧めの研修です。皆様奮ってお申込みいただきますよう、御案内申し上げます。

パンフレット(受講案内書)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレットをご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成23年
9月28日(水)
,29日(木)
【組込みAndroidとは】
 (1)Androidについて
 (2)組込みAndroid
 (3)組込みAndroidの特徴(長所、短所)
【組込みAndroidの開発環境構築】
 (1)Androidエミュレータ環境構築
 (2)開発環境の構築
 (3)ホストPCおよびターゲットボード
 (4)クロスコンパイル環境構築
【開発演習】
 (1)GUIアプリケーション開発実習
  イ.Androidエミュレータによる開発手法
  ロ.組込み用ターゲットボードへの実装、検証
 (2)外部デバイス制御実習
  イ.制御する回路について
  ロ.デバイスドライバの適用、開発方法
  ハ.制御用GUIアプリケーション開発
  ニ.組込み用ターゲットボードへの実装、検証
【まとめ】
 (1)実習の全体的な講評および確認・評価
設計アナリスト
 鳥海佳孝 氏

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:小野、今井
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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研修以外のお知らせ

組込みLinuxにもご興味のある方は、「組込み機器研究会」 で実施する「組込みLinuxワークショップ」も是非御検討下さい。

組込みシステム初級者向け ディジタルオシロスコープ活用セミナー

宮城県産業技術総合センターでは、県内企業の組込みソフトウェア技術者育成の一助として、 特に新人技術者の方を対象とした「組込みシステム開発研修 初級コース」を実施してきました。
 実際の組込みシステム開発では、ボード上の電子部品の出力信号波形を確認することも必要に なります。そこで、横河メータ&インスツルメンツ(株)様のご協力で、電子機器開発の基本ツ ールであるディジタルオシロスコープの使用法を学ぶセミナーを企画しました。
 詳細は下記セミナー要領の通りです。新人研修として、また組込みソフトウェア開発技術者が ハードウェアの動作を確認する技術の習得のために等、是非ご活用下さい。
パンフレット(受講案内書)はこちらから(PDF)
詳細はパンフレットをご覧下さい。
期日 実施内容 講師
平成23年
6月23日(木)
1.ディジタルオシロスコープの基礎
 1-1.オシロスコープとは
 1-2.ディジタルオシロスコープの仕組み
 1-3.ディジタルオシロスコープの分類
 1-4.AD コンバータの仕様
 1-5.測定信号に対して必要とされるオシロスコープの仕様
2.ディジタルオシロスコープの基本操作
 2-1.プローブの種類
 2-2.時間軸と電圧軸の設定
 2-3.入力設定
 2-4.表示設定
3.ディジタルオシロスコープを使用した計測
 3-1.赤外線パルスの測定
 他
横河メータ&インスツルメンツ(株)
竹内 安昭 氏、

宮城県産業技術総合センター 職員

申込み先及び問合せ先

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:小野、今井
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
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組込みシステム開発研修 初級コース

当センターでは、県内企業の組込みソフトウェア技術者育成の一助として、初級技術者を対象に開発プロ セスの上流から下流までを考慮した研修を開催し、時代の要請にマッチした組込 みソフトウェア技術者の育成を目指しております。
 「平成23年度組込みシステム開発研修」の一環として実施する 「初級コース」は、分析設計・実装の各工程での重要なポイントをカバー しており、これから組込みソフトウェア開発を目指す方に最適です。
 詳細は講義概要(PDF)の通り です。新人研修として、またIT系技術者の組込み系技術習得のために等、是非 ご活用下さい。 パンフレット(受講案内書)はこちらから(PDF)

期日 実施内容 講師
6月7日(火)、
 8日(水)、9日(木)
1.マイコン入門(基本編) 宮城県産業技術総合センター職員
6月10日(金) 2.マイコン入門(応用編)
6月13日(月)、14日(火) 3.分析設計手法入門
6月15日(水)、16日(木) 4.組込みソフトウェア開発実習
6月17日(金) 5.C言語の作法
注1)例年、同じ内容の研修を2回実施していますが、今年度は都合により1回のみの開催を予定しております。
注2)毎年、カリキュラムを改良しております。今年度の改良につきましてはこちらをご参照下さい。

申込み先及び問合せ先:

〒981-3206 仙台市泉区明通二丁目2番地
宮城県産業技術総合センター 機械電子情報技術部 情報技術開発班 担当:小野、今井
TEL:022−377−8700 FAX:022−377−8712
電子メール:mest2011@mit.pref.miyagi.jp
(スパムメール防止のため、アットマーク(@)を全角にしてます。半角(@)に書き換えてご使用下さい。)

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